アイピルの副作用はどんなもの?

アイピルの副作用はどんなもの?

アイピルはアフターピルの中でも比較的身体に与える負担が少なく副作用があまり出ないことから、強い人気を誇っています。

アイピルは効果が高いお薬ですが、やはり医薬品であるため副作用が起こりえます。

アイピルの副作用でもっとも多く報告されているのが吐き気です。
アイピルを服用して2時間以内に吐き気が起こることが多く、吐き気が酷くなると嘔吐に繋がることがあります。

もし吐き気が酷いようなら、酔い止めや吐き気止めの薬を併用しても問題ありません。
実際に病院でアフターピルが処方される際に、吐き気止めの薬が一緒に出されることがあります。

服用して2時間以内に嘔吐してしまった場合、薬の成分が体外に出てしまった可能性があるため、再度服用する必要があるのです。

他にも、アイピルを服用して数時間後に頭痛や倦怠感、胸の張りなどの副作用が発症することがあります。
しかし殆どのケースでは軽い症状で、24時間以内に治まると言われています。

ただし、副作用が悪化する一方である場合は、すぐさま婦人科やレディースクリニックなどに連絡して受診しましょう。

なお、煙草を吸う習慣がある方は、アイピルなどのホルモン剤を飲むとニコチン作用によって血流が悪くなり、頭痛や血栓症を発症する危険性があります。
特に血栓症は放っておくと重篤になるリスクがありますので、注意が必要です。

アイピルは厳しい製造環境のもと製造されており、高い避妊効果が得られることで信頼性の高い薬です。
しかし、医薬品であるため副作用が起こりえることは十分承知しておきましょう。

アイピルを購入する際には通販サイトが安くて処方箋不要なので便利です。
届くまでに日数はかかりますが、プライバシーに配慮した梱包やまとめ買い割引など、購入者にとってメリットが多くあります。